医療過誤

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医療事故は、患者様にとってはもちろん、医師や病院にとっても悲しい出来事です。そのうえ、事故のあとの賠償問題も交通事故のケースとは異なり、スムーズに進まないのが現実です。

医療過誤案件は専門性が非常に高いため、案件の取り扱いに消極的な法律事務所が多く、取り扱っていたとしても、患者様側あるいは病院側のどちらか一方からの依頼しか引き受けないとする法律事務所が多いのが現状です。

しかし、当事務所は、患者様側・病院側のいずれからの案件もお引き受けしており、多数の交渉案件・裁判案件を経験しております。患者様側・病院側の両方からの案件を扱っているため、案件をより客観的に見通し、相手の戦略にも適切に対応することができます。

 

【主な解決事例】

(患者様側)

  • 狭心症の手術中にショック状態に陥り女性が死亡
  • 脳梗塞の持病のある男性が心臓病で入院中に脳梗塞で死亡
  • 入院中の老人が身体拘束用の器具の不適切な使用によって死亡

(病院側)

  • 美容整形(フォトフェイシャル)中に発生した熱傷事例
  • 心療内科の患者から診療中の行為についての損害賠償請求事例

医療過誤

 

 

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